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渋谷ズンチャカ!2019体験談

2019年10月10日

渋谷ズンチャカ!2019体験談

早いもので、今年の渋谷ズンチャカ!から1ヶ月が経ちました。

9月末にはチーム・ズンチャカ!での今年の「振り返り会」もあり

各々の「私にとってのズンチャカ!」を発表しました。

 

こちらのブログにも、1スタッフの1体験談を記しておきたいと思います。

 

私にとって、チーム・ズンチャカ!2019はこんな場所でした。

 

チャレンジできる!

チーム・ズンチャカ!には

「こんな企画をやりたい」

と誰かが出したアイデアを基本的には止める人はいません。

ただ「なぜ、ズンチャカ!の企画としてやりたいのか」はすごく問われます。

その問いに対して、自分の想いを言葉にして、情熱を持って伝えれば、

面白がって応援してくれる仲間がいる。

そんな場なので、私も思い切ってワークショップの企画を出してみました!

 

企画の実現に向けて動く中で、悩んだり迷ったりすることもありましたが、

チーム・ズンチャカ!の仲間、プロスタッフの皆さま、ワークショップにご協力いただいた合唱団の皆さま、

そして当日来てくださったお客さんのおかげで、無事に企画を実現し、とても楽しい時間を過ごすことができました!

(この場を借りまして、皆さまありがとうございました!)

 

つながりが生まれる

自分の企画だけでもたくさんの人に助けられたのですが、

イベント全体ではもっともっとたくさんの人の関わりがありました。

まちなかステージに応募してくださったり、企画にご協力くださったアーティストの皆さま

(今年は雨天プログラムでの実施となり、まちなかステージや一部企画は中止となりましたが、

皆さまの彩り豊かな音楽との出会いはとてもとても嬉しいものでした)、

渋谷のまちに関わる人々、まちなかステージがなくなっても遊びに来てくれたお客さん…。

渋谷ズンチャカ!に関わらなければ出会わなかったかもしれないたくさんの人とのつながりを感じています。

 

また、チーム・ズンチャカ!のメンバーも、実に色んな人がいました。

私は今30代なのですが、人生の先輩も自分より1回り以上若い人もいて

そのごちゃまぜ感、誰でもウエルカムな雰囲気が何とも心地よかったです。

関わり方もそれぞれで、みんな違ってみんないい、を実感する場でした。

(そして当日スタッフに応募してくれた皆さま、雨天プログラムとなり実際に当日お会いできなかった方も多いですが、

関わろうとしてくれてありがとうございました!)

 

みんなで手づくりする楽しさがある

渋谷ズンチャカ!には「楽しむための10か条」はあるものの、

「こうしなければいけない」という細かいルールはなく、

ここはどうしようか?とチームみんなで考えて決めたやり方で進めていきます。

だからこそ、今年の本番前日に雨プログラムでの実施に決定した際も、

誰も絶望することなく、限られた時間の中で今からできることをして最高のイベントにしよう!

という気持ちで動くことができたのだと思います。

また、装飾なども文字通り手づくり=DIYで作っているので、できあがったモノへの愛着もひとしおでした。

 

「つづく」にワクワク

今年の渋谷ズンチャカ!に関わり、とても楽しく充実していた!のですが、

これですっかり満足した、完成したとは思っていません。

今年聴けなかった音や、観れなかった景色があり、会えなかった人がいる。

今年やってみたからこその気づきがある。

それらを次につなげたい!という気持ちが既にふつふつと湧いてきています。

 

 

来年はどんな渋谷ズンチャカ!になるのでしょう?

チーム・ズンチャカも、来年も同じメンバーでできる訳ではないし、

自分自身の関わり方も変わるかもしれません。

たとえば、物理的に渋谷から離れたり、忙しくなって、できることが限られたり。

けれど、音楽とズンチャカ!への愛があれば、

どんな関わり方でもウエルカムと言い合える場だと思っています。

 

そして来年はまた新しい音や人との出会いがあることでしょう。

 

渋谷ズンチャカ!はつづく。

この事に、とてもワクワクしています!!

 

執筆担当:チーム・ズンチャカ きえ

 

▼チーム・ズンチャカ!2020へのエントリーはこちら:

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